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連休前大掃除でめんどくさいワックス掛けは結局どうやるのがベストなのか

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夏休みなどの長期連休前に大変なことの一つが大掃除だと思います。

 

そして、家の造りにもよりますが、ワックス掛けが必要な床の家も多いのではないでしょうか。

 

ワックス掛け。

 

多分ほとんどの人が、ワックス掛けというと小学校でやったような、あの牛乳みたいなのをびちゃびちゃ垂らして、雑巾で伸ばして、乾いたらまた雑巾掛けして・・・というのをイメージしているかと思います。

 

ワックス、いつ人がきてもきれいな状態を保つにも必須の作業となりますが、いかんせんめんどくさい。。。

 

毎日やる作業ではなく、節目でしかやらない作業ではあるが、それでもめんどくさい。。。

 

今回はそんなめんどくさいワックス掛けを簡単にできる商品とやり方をご紹介したいなと。

 

 

何を使えばいいか

必要なのはクイックルワイパーのような、雑巾とかを挟めるやつ。それとワックスそのものです。ワックスは今回はこちらを使いました。

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ワックスシート

こちらの利点は、なんといっても手軽さです。

シートをワイパーにつけるだけでワックス掛けできますので!

 

シートはこんな感じになっていて

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ワックスシートの中身

これをワイパーにつけて、あとは床をなぞるだけです!なんと手軽な!

 

どう使えばいいか

パッケージにも説明がのっていますが、やり方は以下です。

 

まず、ワックス掛けを開始する地点でワックスシートをあけます。この時、シートはワックスでびちゃびちゃになっていますので、ワックスシートが入った袋にも、ワックスが入っています。なので、そちらをきちんと袋から絞り出して、シートにたらしておきます。

 

そして、ワイパーにつけていざワックス掛け開始。

最初はシートにはワックスがしっかりついているので、床を強く拭くというより、床をなぞる感じでいくとワックスが長持ちするかと思います。

一つのシートで約6畳いけますので、2畳目くらいからワイパーにある程度の力を入れながら床を拭いていくとよいのかなと思います

 

最初にやる場合は同じところを2回ワックス掛けするとよい

始めてワックスをかける場合、1回ワックス掛けしても、もちろんそれなりにきれいにはなるのですが、おすすめは初回は2回やることです。1回目のワックス後、30分後おいて2回目をやると、1回とは違う輝きがでます!下はiphone SEでとった写メなのですが、わかりますかね?画面上側が2回かけた後の状態、下が1回の状態です。

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出来上がり

 

また、ワックスがでなくなったシートは、もちろんそのままポイしてもいいのですが、階段とか窓枠とか、「新しくシートを一枚使いたくないがきれいにしたい」部分で使用したうえでポイすることがおすすめです。下記の画像ですと、手すりとかにも使っています。

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余ったシートを使う箇所

持続期間経過後の再ワックス

次の長期連休が来たときに、再度ワックスをかけることがあります。

 

説明書を見ると、ワックスを2回掛けするのは、「はじめて使用した時」と、書かれているので、試しに今回はワックス掛けを一回にしてみました。

 

するとどうでしょう

 

やはり、二階かけた時に比べ、今回のように1回だけでは、ワックスをかけたと言う感じがしません。

 

状態としては上の画像の1回目もほぼ同様です。

 

まぁ当たり前では当たり前ですが。

 

なので、オススメとしては、ワックスは毎回二回掛けするのが良いのではないかと思います。

 

まとめ

これまでのことをまとめますと、

  • ワックスは簡単なワックスシートでやろう
  • その際は同じ箇所を必ず二回やろう
  • 余ったワックスは階段側面とかに使おう

です。是非試してみてください。

 

 

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