グランパス好きでソフト開発しながら子育てするカズキの雑記ブログ

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剣道 低学年の練成会ってどんな感じで試合すればいいの

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新年早々練成会がありましたので、小2の息子を引き連れて参加してきました。

1日で制限時間いっぱいで何試合も行う練成会、いつもの稽古とはもちろん違うし、大会でもないのでどのように過ごせばよいのでしょうか。

 

 

新しい技を試す

練成会の特徴は、何本とられても試合は持ち時間(大体2分が一般的)いっぱい行うため、勝ち負けが基本存在しません。そのため、以下に本数をとるかももちろん大事ですが、普段試合ではまだ使えないような新しい技や、試したい技をひたすら試すのが非常によいと思いました。いつもの大会みたいに負けない剣道をするのではなく、知らない相手に技を試す場ととらえるのが一番よいと思います。低学年の場合、大体面ばかり打つことが多いかと思うので、思い切って小手を狙ってみたり、抜き胴を試す、また、面ならバリエーションを増やし、例えば払い面をするとか、とにかくいろんな技を出すほうがよいですね。

 

ひたすら攻める

低学年は、まだまだ相手を引き出すというのがうまくできないので、先手をとっていくと勝てる試合がほとんどかなと思います。なので、休まずに攻め続けることが大事かなと思います。もちろん、相手に打たせて応じ技をするのももちろんありです。低学年では1~4年生のいずれかと対戦するので、レベルはまちまちなので、相手によっては明らかに面を打ってくるのがわかる子もいるからです。そういう場合は返し胴とか出小手とか、応じ技をするのもありかと思います。ただ、こればかりやるのは高学年になってからでも遅くないと思うので、低学年はとにかく打つべし打つべし。

 

昼休憩には注意

昼休憩を挟んで試合が行われる場合、午前と午後でコンディションががらっと変わってしまう子がいます。それは昼食を食べて眠くなったり、食べ過ぎたりしたことが原因なのかなと感じました。なので、昼食は腹一杯食べるのでなく、お腹が満たされる程度にとどめておいたほうがよいと思いました。また、試合前には改めて集中させたり、軽くアップさせるなど、親が行ったほうがよいと思います。低学年では自分で再度気持ちを戦うモードにもっていくことがなかなかできないからです。このような試合の準備一つtで練成会の過ごし方ががらっと変わると思うのですが、意外に強い道場でも午後は下降気味のところもありましたので、午後開始前の親による動機づけは大事だなと思います。

 

以上、練成会での過ごし方を書いてみました。ぜひ参考にしていただけたらと思います。

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