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アラフォーパパ、KI-KI(カズキの雑記ブログ)です。名古屋グランパスを中心としたサッカーネタ、日々で得た経験や知識の雑記ネタ、パパならではの子育てなど、雑記ブログをやっていきます。

剣道 今年初稽古で左手の薬指と小指握るのが最強と実感

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息子が剣道を始めたことでまさかのリバ剣してから1年くらい。今日も大人の稽古にいってきました。大人+小学校高学年+中学生の稽古です。年明け初日だったので体が心配でしたが、元旦のランニングと昨日のキックボクシングのおかげか普通にできた。着替えた当初はめっちゃ寒く死にそうだったけど、そんなときはひたすら素振りして体を温めるしかないなと改めて実感。さて、今日教わったことは以下です。

 

 

切り返し:左手の薬指と小指をきちんとにぎって打つ

現役のときは聞かなかった話。どちらかというと、前3本でにぎったほうが切り返しって早く打てる気がするのです。でもそれではだめとのこと。それだといつの間にか「上から下」でなく、横から打つ癖ができ、きちんと切れないとのこと。確かに納得。薬指と小指で握ってみたらなんかしっかりと切れているような感覚でした。

一歩入って面:一歩入るときに力まない、剣先はそのまま

今までは、なんかこう相手の竹刀を抑える感じで一歩入って打っていたが、それだと力んでるみたいと言われた。これは自分だけかもしれないが。なので、基本打ちの時はあくまで力まず、中段の構えを維持した状態ですっと入る感じでいくといいとのこと。なるほど。また、そのあとでやった試合用の一歩入っての面打ちは、足をつかってステップを刻みながら、すっと入って打つ感じ。「いちに、いちに、一歩入って面!」みたいな。言葉だと伝えにくい。

地稽古:大人だけど構わず自分から声をかけたほうがいいのかなと

これはあくまで自分で感じたことなので正しいかはわからないが、いつも大人の人って相手が声をかけてくれるまで待っていないですかね。大人オンリーの稽古からそんなことないかもしれないが、小中学生と混ざってやるときはどうだろうか。自分としては、元立ちとして声をかけられたいなという気持ちは正直あるが、ただ突っ立ってるだけだと時間が勿体ない!と思ってしまう。なのでだれもこない場合は、まだ相手が決まっていない子に積極的に声をかけるようにしている。と、いっても相手は小学生でも全国レベルなので非常に手ごわいし、正直自分より強いんじゃねと思う子もたくさんいますが。

 

地稽古:下がり技もきちんとやる

これも中学生か高校生くらいになるとわりとやってしまうんだけど、地稽古の時って鍔迫り合いになるとそのまますっと下がることが多くないですか?まあ稽古ならそれでいいかもだけど、試合だと絶対そんなシチュエーションないよね。なので、自分は鍔迫り合いの時はかなり掛け声だして、下がり技こいや!って感じでやるようにしています。そのほうが試合と同じ感じでできるから。

 

今年の初稽古からいろいろ学んだことを書いてみました。ぜひ参考にしてみてください。また、自分の考えのところは何かあればアドバイスいただきたく~。