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アラフォーパパ、KI-KI(カズキの雑記ブログ)です。名古屋グランパスを中心としたサッカーネタ、日々で得た経験や知識の雑記ネタ、パパならではの子育てなど、雑記ブログをやっていきます。

どんど焼きとはと、とり小屋作りの概要

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今日はどんど焼きでとり小屋を燃やす日でした。どんど焼きって何?とり小屋って何って感じですよね?自分も今住んでいるところにくるまでは何も知らなかった。これは保育園の行事の一環でやったのですが、最初とり小屋作りを手伝ってほしいと聞いたとき、園で飼っている烏骨鶏の小屋を作ると本気で思って園に行ったら、田んぼまでの地図を渡され、わかわからないままいきましたね。と、いうことでどんど焼きについて解説していきます。

 

 

どんど焼きとは?

田んぼや空き地に、竹やわら、木などで作った小屋(とり小屋)を組み、正月飾り、書き初めで飾り付けをしたのち、正月の松飾りや書き初め、しめなわなどを燃やし、残り火で、木にさした団子を食べる」行事です。色々写真あったらよかったんですけど、焼く時のしか撮ってなかったので、ひとまずそれを載せます。

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どんど焼き

 どう作るのか

作る場所は田んぼのど真ん中です。材料は、竹とわら、紐で基本いけます。まず、竹で骨組みを作ります。縦と横に竹をつけていく感じです。ひたすら紐で結んだり、手ごろな大きさに竹を切って作っていきます。骨組みができたら、壁替わりというか、葉の残った竹をひたすら立てていきます。で、それができたらあとはスペースをわらでうめていく感じです。基本はこんな感じ。

 

作りのコツ

まずは、目印というか目立つように中央にはうんと背の高い葉のついた竹を立てるとよいでしょう。そして、外側にたてる竹は、なるべく緑の色のいいやつを立てると見栄えがいいと思います。わらについては、これが足りないと最後に燃やすときになかなか火が回らずに大変なので、隙間や地面にしっかりと敷き詰める必要があります。あと、とり小屋の中に正月の松飾りや書き初め、しめなわなどを入れることになるので、入口をきちんと作っておくとよいでしょう。竹を入口になるような形で切っておき、そこだけ壁替わりの竹を立てかけなければ入口完成です。

 

楽しみ方

「作って遊んで、飲んで遊んで、焼いて遊ぶ」が楽しみ方です。”作って遊ぶ”のはこれまで書いた通り。”飲んで遊ぶ”というのは、とり小屋の壁と天井をしっかりすることで、中に酒や食べ物を持ち込んで宴会をすることです。これが結構楽しい!外で火を焚いていれば以外にそれほど寒くもないので。そして、最後に"焼いて遊ぶ"。まあこれはほんとに焼くだけなんですけどね。で、焼いたあとは、木にさした団子を火で柔らかくして、食べられる固さになるまであぶって食べるのと、火の始末をするまでまた酒で盛り上がるのも焼いて楽しむの内容となります。

 

 

 

どんど焼きとはとそのやり方、楽しみ方を簡単に書いてみました。写真がないのが本当に残念です。実際作るときは、大人が6,7人ほどいないと1日で完成しないかと思うので、作るときは人数集めからですね。あ、あと場所もか!ぜひやってみてください。

参考サイト:どんど焼き