ki-ki-blog~グランパス好きでソフト開発しながら子育てするカズキの雑記ブログ~

アラフォーパパ、KI-KI(カズキの雑記ブログ)です。名古屋グランパスを中心としたサッカーネタ、日々で得た経験や知識の雑記ネタ、パパならではの子育てなど、雑記ブログをやっていきます。



【スポンサーリンク】




自分のやってるスポーツに知り合いの女の子連れてくとチャレンジできない・・・

スポンサーリンク

全くもって意味のわからないタイトルですよね。すみません。今日はキックボクシングの日だったんですが、いろいろとあって、会社の受付の女の子2名(30歳、20歳)を連れていくことになりました。で、夜に一緒にキックボクシングをみんなでやったんですが、いろいろと考えたことがあるので書いてみます。

 

 

カッコつけることしか考えられなくなる

今日は初心者が多かったこともあり、自分がミットうちできる機会は少なく、基本ミットをもったままだったのですが、なんかこう、どうしても会社の子が見ているということを意識してしまい、ついオーバーアクションな態度や、少しかっこつけたミットの受け方をしてしまいました(動作を大げさにやるみたいな感じです)。まあこのくらいならいいんですけど、いつもなら相手のことを考えたり、飽きないバリエーションを考えて受けるんですが、なんかそういうのがいつもよりできなかった。。。

 

できないことをやらなくなる

いつもはみんなのパンチを受けて、疲れてきてミットうちにくる人が少なくなったら、すかさず自分がグローブつけて他のミットマンのところにうちにいくのですが、今回はそこまではできたのですが、なんかこう、ワンツーとかジャブとか、できることをひたすらやっていただけになってしまいました。いつもならフックが苦手だからフック受けてとか、呼吸が苦しくなるまでハードに打ち続けるとかやるんだが、なんかそういう気が全然おきなくて、ついできることばかりをやってしまっていた。。。

 

マススパーリングで強い相手とやらなくなる

これが一番感じたことかな。いつもなら色んな相手と積極的にマススパし、鼻血なんて当たり前。最悪肋骨も折ったことも3回ある。正直痛いし怖いけど、楽しいしうまくなりたいからどんどんやるんだけど、今日は自分と同じくらいかそれ以下の人としかマススパできなかったなーと。自分より上の人とやると、パンチを出す量もパンチの仕方も違うし、何よりたくさんパンチくらってしまうので。そういうのが今回全然できなかったー。

 

まとめ

と、いうことで、知り合いの女の子を連れていくには意外にもいろんな覚悟をしないといけないと感じました。連れていけること自体はめっちゃうれしくて、ほんとわくわくしていたのですが、キックボクシング自体は正直心から楽しむことができていなかったなと。なので、次からはどんどんカッコ悪いことを見せてやろうと心に誓いました。キックボクシングを楽しむために!女の子連れてったがために、キックが楽しめないなんて、本末転倒なので今後はほんと鼻血だすぞー!パンチくらいまくるぞー!カッコ悪いパンチうちまくるぞー!

 

 

【スポンサーリンク】