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剣道 基本の面打ちは慣れるとつい惰性になるけど足さばきと打突箇所を意識すべき

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今日は大人の稽古の日でした。昼に献血400mlをとったので、稽古にいこうか最後まで悩みましたが、まあとりあえずいって、ぐたーってなったらやめようと思いとりあえず稽古へ。いつも通り着替えて素振りから稽古開始。今日の稽古で教わったことは以下でした。

 

 

面打ち:面金でなく、面の上を狙う

なんていえばいいんですかね。要は面金より上の布の部分を狙えということでした。面は試合でもやはりみんな面金を守ってくるので、それでも1本とれるようにするため、ということでした。なるほど。

 

面打ち:面金でなく、面の上を狙う 練習方法

で、面金に当たらないような面打ちをするために、3人一組となり、やってない人が元立ちの面金の上から2,3つ目くらいのところに竹刀を横にあて、打つ人はその竹刀に当たらないように面を打つという稽古をした。

 

面打ち:面金でなく、面の上を狙う コツ

これが意外に難しい。試合の時にやるような、いわゆる刺し面では絶対に竹刀に当たってしまう。それはなぜかというと、振りかぶらないから。確かに振りかぶらないと面を打つスピードは速いが、それだと打ちがどうしても弱くなってしまうので、たとえ打突しても1本とならないこともある。なので、そういう面打ちをしないためにもやはり少しだけ振りかぶって面を打つことが大事だと感じた。ではどのくらい振りかぶるのか。これは説明が難しいが、竹刀を胸の前あたりで立てて面をうつイメージ。いってしまえば、傘をさすような感じで竹刀を立て、そこから面をうつ感じ。そうすればそれなりの速さで強い面をうてるようになる。そして、ふりかぶって打つわけだから、打倒は面金でなく、面の上を打倒することが可能となる。なるほど。

 

一足一刀の間合いで面打ち4本のメニューが奥深い

一足一刀の間合いでの面打ち。どこの道場でも間違いなく練習するメニューだと思う。ただやり方によっては上達がかなり違ってくると感じた。このメニューで大事なのは、打って振り返ったあと、左足を動かさずにすかさず2本目、3本目をうっていくということ。これも難しい。コツは面をうって残心をとる際に、右足を残すということ。そうすればすぐに次のモーションに入ることが可能となる。これを意識することで、”単に4本の面打ち”とすることなく、足さばきを意識した面打ちをすることが大事である。なるほど。

 

以上、本日学んだことでした。面打ちって最初のほうにやるし、気合入ってないとつい惰性でやってしまうこともあるが、たかが面打ちでもこれだけの奥深さがあるんだなーと感じた。

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