ki-ki-blog~グランパス好きでソフト開発しながら子育てするカズキの雑記ブログ~

アラフォーパパ、KI-KI(カズキの雑記ブログ)です。名古屋グランパスを中心としたサッカーネタ、日々で得た経験や知識の雑記ネタ、パパならではの子育てなど、雑記ブログをやっていきます。



【スポンサーリンク】




Jリーグ第1節 鳥栖対名古屋戦

スポンサーリンク

いよいよ開幕した2019年Jリーグ!名古屋の初戦は鳥栖戦でした。鳥栖の開幕戦の国歌斉唱は、3年連続で倖田來未でしたね。この時はスタジアムも聞き入ってました。まあ国歌斉唱中なので当然といえば当然ですが。歌うまかったー。

 

さて、試合のほうですが、開始早々CBのトラップミスであやうくインターセプトくらいそうだったのでひやひやしましたね。


前半3分のボールは危なかったですね。直接のボールはオフサイドなので、オフサイドの選手はボールに触りませんでしたが、
裏からきた選手をあやうくフリーにしかけたので。そして、その直後のトーレスのシュート。シュートも早かったしランゲラックのキャッチもさすがでしたね。


そして、その後の名古屋の攻撃。赤崎決めてほしかった。見事なダイレクトパスの最後だったわけだし。

 

去年よりも全体的に各ポジションの選手間距離が近いので、ショートパスがうまくつながっているように感じた。これはポゼッションも上がるのでいいかもね。

 

以降、気になった選手について書いてみます。


〇シミッチ
シミッチがかなり効果的だと感じた。常にボールもって、ボランチっぽかったなー。たくさんボール触るし、前向いてるし、姿勢もまっすぐで顔も上がっていたので、ほんといいボランチだなと。
3点目もの相馬のアシストも、シュートうつような雰囲気を出しつつも相馬に縦パス。すげー。


〇杉森
・途中交代の1枚目は赤崎outで杉森in。風間監督はほんと若手をよく使うなーと思いました。また、ボール奪われるシーンそれほどなかった気がします。いい選手になりましたね。これなら今後もチャンスありそうだなと感じました。今後もコンスタントに試合に出れると、名古屋も盛り上がると思います。若手期待の逸材なので。


〇吉田

ボールもったときのブーイングがすごかった。4年鳥栖にいた選手なので、よほど愛された選手だった証拠ですね。
前半イマイチで、サイドバックは宮原が上がるシーンはありましたが、吉田があがるシーンはあんまなかったが、後半のジョーの2点目のアシストはさすがでしたね。

 

〇ジョー
ジョーのゴール。ボールの持ち方、シュートコントロール、速度。ほんとさすがです。。。なんにしてもゴールしたのがジョーでよかった。そして、去年と同様、ボールが収まる収まる。体の使い方がほんとうまい選手ですよね。

 

〇ランゲラック
58分の決定機、ランゲラックさすがです!ファーサイドへのセンタリングあげられた時点でもう終わったと思っていたが、さすがです。トーレスのシュートはランゲラックじゃなかったらきっと失点してたでしょう。

〇全体的なところ
・相手の裏をかくというか、通常こういくところを、逆にこういったみたいなシーンがいくつかありましたが、これがことごとくあたってなかったように見えました。例えば、明らかにフリーの選手がサイドにいるのに、敢えて真ん中の狭いスペースに出すスルーパスなどがそうでした。
・和泉、杉森、相馬と、途中からでた選手がきっちりと仕事してくれたのが印象的でした。あと、今年加入した先週も如何なくその能力を発揮できたのかなと思います
・セカンドボールはほとんど名古屋がひろっているように見えました。このへんがポゼッションにも少なからず営業があり、結果として4-0となったような気がします。
・後半ロスタイムのパス回しは気持ちよかったですよね。とられないし相手走らせてるし。まるで2006年W杯の日本対ブラジル戦のブラジルのいなしを思い出しました。

・名古屋も層が厚くなったな。数年前からラブコールしてたマテウスをまさかの控えにするくらいなので。

 

以上、試合見ながら入力したのでうまくかけているかわかりませんが、自分なりの試合レポートでした。

 

【スポンサーリンク】