グランパス好きでソフト開発しながら子育てするカズキの雑記ブログ

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酒は百薬の長ならどんだけ飲んでもいいの?あと効くの?

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皆さんお酒大好きですよね?できれば毎日飲みたいところなんですが、さすがに体に悪いのでそういうわけにもいきませんけどね。ところで百薬の長と言う言葉がありますがこれが限度ってどのくらいなんでしょうか?それさえ守れば毎日飲んでもいいのかな?ということで今回はお酒について書きたいと思います。

 

 

百薬の長の意味

「適量の酒はどんな良薬より効果がある」という意味らしいです。もちろん、適量だからといって、そもそも飲めない人に飲ますのはさすがに百薬の長ではありませんが笑。

適度に飲むと、気分がよくなって、例えば人前で話すのが楽になったりするそうです。確かにお酒の力を借りて人と話す機会ってありますよね。

 

百薬の長の限度

いろいろ私が調べたところ、ビールだと500ミリリットルの缶一杯、焼酎だと一合の約6割位が理想的だそうです。なるほど。これはアルコール医学業界というHPに記載がありました。(飲酒の基礎知識 −公益社団法人アルコール健康医学協会−

でも、とあるところには違う値が。。。と、いうことで、定義はいろんな団体で異なるみたいです。例えばこれ

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プレジデントオンラインから引用

 

でも休肝日を持つと言う言葉もあるが…

さて、仮に毎日百薬の長となる量のお酒を飲んだとして、それでも休肝日は設けた方が良いのでしょうか?結論的にはやはり休肝日を設けた方が良いとのことです。なぜなら、酒を飲むと肝臓に負担がかかるから。とはいっても、米国の研究では、毎日少量飲む人と、週末にまとめて飲む人では、後者のほうが3倍も動脈硬化が進むのだそうです。(「酒は百薬の長」だが、飲み方次第 多量飲酒が招く病気のリスク!|ニフティニュース

 なので、休肝日を設けたからといって、たくさん飲んでいいわけではないみたいです。

 

少し体調が悪い時に百薬の長のレベルでお酒を飲んでみた

先日、寒い中ずっといたので若干風邪をひいたかなレベルの体調になってしまった。薬はあまり飲みたくない。でも早く治したいのでどうやって早く治そうかなと考えたところ、思い切ってお酒の力で直そうと思った。と言うことで、やってみました百薬の長の量のお酒を飲むこと。焼酎を0.6位飲んでみました。正直、体調が悪かったのでそれほどおいしいとは感じませんでした。さて翌朝、体調は・・・よくはなったんですが、これが本当の酒の力かはわかりませんでした。ただ、焼酎0.6合だけだと、翌朝に全く響かないし、飲んでるときもゆーっくり飲むので、少量でほろ酔いすることができました!飲みすぎの方、一度お試しを!

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