グランパス好きでソフト開発しながら子育てするカズキの雑記ブログ

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カラオケの得点が60点しかでないのでどうするか真剣に考えてみた

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最近、時間に空きがあれば長男と一緒にカラオケに行く機会が多くなりました。

 

で、歌っているうちに長男も嬉しくなってきて、最近では歌った点数を表示するようにして欲しいと言われるようになりました。

 

どうしよう…自分は歌があまりうまくないのです…大学の時も特典付けてやっても60点ぐらいしか取れない男だったので…ということで、今回はどうすればカラオケがうまくなるかを記事にしてみます。

 

 

まずは、好きな曲1曲を完全にマスターする

いろんなサイトを見ましたが、やはりこれが最初に出てくる言葉でした。好きな曲と言うのは音程とか歌詞とか全部頭に入っているので、やっぱり本人と私が歌いやすい曲だからです。

 

とにかく交友好きな歌を丸暗記して歌うと良いとの事でした。丸暗記と言うのは、歌詞だけに限らずリズムやタイミングもそうです。

 

自分の歌を録音して聞いてみる

これも自分が実際にやってみました。SEKAI NO OWARI歌った時に試しに息子には内緒で自分の声を録音してみました。

 

後から聞いてみると…ひどすぎる。

 

いろんなサイトを調べるとやはり自分の声のイメージが自分が思っているのと全然違って相当以上にショックを受ける人が多いみたいです。でもやはりどんなことでも見える化が必要だと思います。

 

今回は見える化=録音になるのかなと。

 

録音と言うのはスポーツで言うと自分のプレイをビデオに撮るのと同じことなので非常に有効だと感じます。

 

 

裏声で声出したら低い声で声を出す、これを繰り返す

これは言葉で言うと難しいのですが、やってみると確かにいつもより上手く歌えるような気がします。この練習は、裏声で「ホー」と言う声を出して、その後で低い声で「ホー」と言う声を出す、これを繰り返すことです。

 

そういえば、昔テレビでSPEED(なつかしい!)がレコ取りするところを放映している番組があり、それを見ていた時にSPEEDのメンバーがみんなこれをやっていたような気がします。

 

その時は何も思いませんでしたが、今思えばこれもボイストレーニングというか、声を出すための1種のウォーミングアップだったのでしょう。

 

まとめ

自分のような歌が下手な人にとってはまずは自分の歌を録音して下手さを知ってから、課題曲というか自分の好きな曲を選んで、まずはそれをマスターする。

 

そしてボイストレーニングの一環として裏声で声を出すのと低い声で声がするこの練習を繰り返す。

 

自分はまずはこれをやってみようと思います。

 

さて、これでカラオケの点数は何点に上がるでしょうか。採点したらまた記事にしてみますね。他に歌のうまい方、いいやり方あったらマジで教えてください。。。

 

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