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アラフォーパパ、KI-KI(カズキの雑記ブログ)です。名古屋グランパスを中心としたサッカーネタ、日々で得た経験や知識の雑記ネタ、パパならではの子育てなど、雑記ブログをやっていきます。

飲兵衛はハイボールを飲むべし飲むべし

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皆さん、毎日と言わないけど晩酌をする時がありますよね。

 

その時に何を飲んでいますか?

ビール、焼酎、カクテルなどいろいろ好みがあると思います。

 

自分は最近ハイボールに凝っています。

なぜならこれが1番体に良いと思ったからです。

 

ということで、今回はハイボールについて紹介したいと思います。

 

 

ハイボールの由来

こちら諸説あるみたいですね。

 

1つは、19世紀にウイスキーのソーダ割りを飲んで1日1のところに上からゴルフボールが飛んできたことというもの。

 

もう一つは同じ59世紀にアメリカの鉄道は高い鉄塔に気球を吊るし、その気球を信号係の人が高く上げるとGoの印になった、と言うものです。

ウイスキーの用語集 ウイスキーあれこれ辞典 サントリー

 

ハイボールとは?

正式にはウイスキーのソーダ割のことをハイボールと言うらしいです。また、現在では単にウイスキーの炭酸割りをハイボールとも言うらしいです。

 

 おすすめの理由①:低カロリーだから!

ビールのカロリーは約150キロカロリーに対してハイボールは150キロカロリーです。

 

なぜならハイボールは、トニックとかで割る他のカクテルと違って炭酸水で割るからです。

 

炭酸水なんて水に炭酸を加えただけなのでカロリーなしですよね。なので、たくさん飲む人にとってハイボールは味方です!!

 

おすすめの理由②:低糖質だから!

低糖質。ビールでは、よく糖質ゼロビールというのが流行っていますが、ハイボールの場合は糖質も非常に少ないです。

 

というのも、ウィスキーはもともと蒸留酒なので、糖分が非常に少ないからです。

 

ちなみに市販されているハイボールの糖質量はほとんどが10%位なのでビールと比べたら、その差は歴然ととしています。

 

ただし1つだけ例外が。ウィスキー終わるのを炭酸水以外にした場合、例えばジュース、オレンジジュースとかりんごジュースとかジンジャエールとかにした場合は、もちろん糖質量が変わってしまうのでそこだけは注意が必要です。

 

おすすめの理由③:アルコール度数が高いので飲む量を抑えられる

ウイスキー自体、もともとアルコール度数が非常に高いので、これをいくら炭酸水で割って飲むとは言え度数自体はかなり高いです。

 

なので、正直量はビールに比べるとするほど進まないのではないかと思います。

 

なので、ビールを飲む人よりもハイボールの人の方が太りにくいのではないでしょうか。

 

ちなみに、もともとハイボールと言うのは3分の1から半分ぐらいの量の隙を炭酸水などで割って飲むというのが一般的でしたが、それをあえてウイスキーの量を4分の1にして飲むと言うのもありです。

 

味はそれほど変わらない上アルコール量も抑えられるからです。

自分としては特にこのような飲み方は女性の方にオススメです。

 

ハイボールの飲み方

これまでハイボールの利点を語ってみました。

 

では、実際どのように飲めばいいのでしょうか。

 

もちろん、コンビニなので買って飲むのもありといえばありなんですが、割と簡単に作れてしまうので自分としては自宅で作るのをおすすめします。

 

作り方は簡単!!

 

たっぷり氷を入れたグラスに、ウイスキーと炭酸水レモンを混ぜるだけ。

 

たったこれだけです。

 

混ぜる量ですが、まずウィスキーの量は、上にも書いた通り、3分の1から4分の1が良いかと思います。

 

炭酸水は何でもいいです。

 

自分の場合はもともと天然炭酸であるペリエを飲んでいるので、いつもペリエで割っています。

 

一度だけ人口炭酸であるウィルキンソンの炭酸水割ったことがありますが、こちらでも全然大丈夫です。

 

また、最近では自宅で炭酸水を作れる機械もありますので、そちらで作っても構わないかと思います。

 

レモンですが、正式には実際のカットレモンを浮かべるのが1番かと思いますが、自分の場合はめんどくさいので毎回ポッカレモンを買ってきて、その汁をワンプッシュ分入れています。

 

また、混ぜるときは、あまり書き混ぜすぎないのが一般的です。

 

大体自分の場合は2、3回ぐらいかき混ぜて、炭酸がちょっとじわっとしてきた位で混ぜるのやめています。

なぜならあまり混ぜすぎてしまうと炭酸ガスが逃げてしまうからです。

  

最後に

以上、ハイボールとはと、ハイボールの利点、作り方について紹介してみました。あくまで飲み物なので、好みあるかと思いますが、毎日アルコールを飲み体が体を気にしている人にはお勧めですので、是非自宅で作って飲んでみてください。体のことを少しは気にしなくてもよくなりますよ笑