グランパス好きでソフト開発しながら子育てするカズキの雑記ブログ

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2019年 Jリーグ第6節 鹿島対名古屋

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昼間、何げなく職場でスマホで次のJリーグ日程を確認すると。なんと金曜なのに名古屋の試合がある!

 

お恥ずかしながら知りませんでした。。。

 

今日みたいな日は、”フライデーナイトJリーグ”なんていうらしいですね。

 

さて、今日の相手は鹿島。

 

自分の鹿島の印象は、調子悪くても、名門という名が消えず、負けてても弱いという声を聞いたことがないという印象です。

 

そんな相手とアウェイにて19時キックオフ。

 

前半20分には鹿島の攻撃で、サイドへの縦パスに対し、シャビエルが相手選手とおいかけっこ。このようなシャビエルの守備も珍しい。

 

前半25分、長谷川の素早いスローインにより一気にゴール前まで。結果はゴールキックになってしまったが、FWがこのような素早いスローインをすることで一気にチャンスになるのも、これまた珍しい。

 

そしてその後、またスローインの話となってしまうが、シャビエルがスローインしようとするところに元名古屋の大岩監督が。相手ボールにしたくない大岩と、早くスローインしたいシャビエル。シャビエルの苦笑いが印象的でした。

 

前半29分、カウンターでシャビエルがボールを運び、相手がボールをとりにくるところでスピードをあげて相手を抜き去り、真ん中のジョーにパス。ジョーのシュートはミートしなかったけど、この二人だけでシュートまで行けたので迫力がある攻めだった。

 

からの和泉のループシュート。こいつはドリブルも切れるし、勝負の回数も多いし、ほんと最近はノリにのっている!前半終了間際も、ハーフウェイラインあたりで余裕で相手をかわして上でパス出すとか。普通はセーフティなプレイをする場所でこういうプレーをするのは、よほど調子がいいんだなと感じました!

 

後半早々にシャビエルのゴール。あの位置であそこまでシャビエルにボールもたしたらそりゃ決められますわ。

 

から、しばらくは名古屋がずっとボールをもつ時間が多かったが、なかなか点がとれない。鹿島も冴えないのだが、鹿島なのでなにか不気味。

 

そんな中、ここしかないところにパスを出され、1-1の同点。こりゃ相手のラストパスを褒めるしかないかなと。

 

そんな中、今期2度目の宮原交代。宮原に代えて相馬。

そして長谷川に代えて赤崎。交代のときのブーイングは愛されている証拠ですね。

 

からの失点。鹿島うまかった。。。

 

その後は、今度は左サイドの吉田に代えてマテウス。

この交代も珍しい。超攻撃的布陣ですね。ピクシーがいたときのACL準決勝、サウジのチームとのアウェー戦を2-6で落としたあとのホーム戦を思い出しました。

両サイドバックが本職サイドバックでないあの布陣。

 

ロスタイムは5分。

 

マテウスの早い動きでチャンスを伺うが点がとれない名古屋。

 

相手の時間稼ぎのたびにマテウスが近づくのが印象的でした。

 

結局逆転できず試合終了。

 

今日はジョーの調子が悪かったですね。あと前半の流れがあったときに1点決めていればという感じでしたね。

 

後半はしばらくボール持てて、鹿島の攻めもそれほど怖くなかったので。

 

正直このレベルの鹿島に、アウェイとはいえ負けるとなると、当たり前かもしれないが優勝はちょい見えなくなるかもな、という結果に見えました。

 

ま、鬼門鹿島です。もう切り替えましょー!

 

 

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