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アラフォーパパ、KI-KI(カズキの雑記ブログ)です。名古屋グランパスを中心としたサッカーネタ、日々で得た経験や知識の雑記ネタ、パパならではの子育てなど、雑記ブログをやっていきます。

江戸時代ってこんなところ!?非現実世界にいくならここ!

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日光江戸村にいってきました!

江戸時代を再現した街並み、人、催し。すべてが江戸でした!あまりにリアルだったので、帰宅後の喪失感が半端なかった!ということで、今回は日光江戸村について紹介です。

 

基本情報はここ

基本的な情報は公式サイトがありましたのでこちらを参考にするとよいかと思います。

edowonderland.net

 

建物、人、そして言葉使いまでもがすべて江戸時代になっている町です。

 

その様子は、ゲームで言うとゴエモンのような感じ。

 

更に、忍者や新選組なんかもいます笑

では、基本情報以外で、実際に行ってみて感じたことなどを紹介していきます。

 

「成りきり感」が半端ない

先日紹介した、福島県の大内宿も江戸時代にタイムスリップを謳っておりますが、日光江戸村はその比ではないと感じました。

 

街並み

 当時の街並みを完全に再現しているので、現代にあるものはなるべく隠されるようになっていました。

 

例えば自販機。

 

ぱっと見自販機がどこにあるか全く判りません。

 

また、ゴミ箱も木の蓋を開けて捨てるようになっているので、こちらもぱっと見どこがゴミ箱なのかがわからないとなっていました。

 

言葉使い

自分が来てまず驚いたのは言葉遣いでした。すべてが和風!例えば以下のような感じです。

 

  • チケット→通行証
  • ゲート→関所
  • ハイチーズ→こちら、忘れてしまった。悔しいが、独特の言い回しをしていました
  • ~でござる
  • 飲み物が買えるからくり→自販機。ちなみに160円。
  • 円→料
  • 冷たい飲み物→ひゃっこい。ちなみにもともと方言らしいです。
  • トイレ→かわや 。奈良時代からこのように呼ばれていたらしく、意味としては、トイレは水が流れるところ、つまりは川の上に設けられることが多く、「川の上に掛けわたした屋」の意味で厠(かわや)と呼ばれるようになったとのことです。

 

どんなことが楽しめるか

小三の息子、年長の次男と妻と言ったので、子供が遊べるところが中心になりますがいくつかやったことを紹介していきます。

刀の修行

新選組の格好に着替えて、道場のような建物に入って刀を振る練習をすると言う内容でした。

 

剣道をやっていると、普段稽古しているような内容がいくつか修行の要素として含まれていました。素振りとか。

 

そして、最後には数人ずつテストと称し、みんなの前で型を披露すると言うものがあります。

 

そちらが家族にとってはシャッターチャンスになります。

 

なお、その際は、自分の子供がテストを行うときは係りの人が誘導してくれるので、場所取りなどは全くやる必要がありませんでした。

 

 忍者修行

こちらが新選組よりも人気のあったイベント。

 

まずは手裏剣の投げ方を見せてもらい、実際に手力を投げると言うところから始まりました。こちらはシャッターチャンスがないので、ベストショットを撮るのはちょっと難しかった。

 

次は劇場のようなところに移動して、忍者になりきり武家屋敷に置いてあるものをとってくると言うイベントをやりました。

 

これがまたおもしろい!

 

なぜなら、劇場みたな舞台でやるせいか、それなりの演技力やアドリブが求められるからです。

 

内容としては、以下でした。

  1. 敵が攻めてくるので、おいてある布をかぶって壁になりきるか、松木を持って末になりきるか、カツラをかぶって敵のふりをするかで、敵を欺く
  2. 敵がふすまからくるので、紐でこけさせる。その際だれか一人が巻物をもってにげる
  3. 刀で敵と戦う

1が一番笑いをとるところ。

 

壁になりきるのも、表裏が逆になったりすると、それはそれで敵の人がちゃんといじってくれるし、松になりきった人も体をこしょぐられる。

 

そして、敵になりすました人は、実際にアドリブで敵と会話をするので、それを聞くのが面白かった。

 

また、最後に刀で敵を倒した後、決めポーズをとって終了になります。

 

こちらも決めポーズの際は合図があるのでそちらのシャッターチャンスとなります。

 

また、これは二組ペアでやるので、兄弟だったり友達同士の組み合わせで行うことができます。

 

事前に係の人がそのようにペアを作ってくれるのでご安心を。

せんべえ体験

実際に火を通して醤油をつけてせんべいを作ると言うもの。

 

焦がしすぎない、醤油をかけすぎないというのが事でした。簡単です。

 

迷路

こちら、他の遊園地にありようのやつと違って、ちょっと難易度が高かったです。

 

なのでささっと言ってゴールする事は初回は難しいかと思います。

 

ヒントは、”ただ歩いてるだけではゴールできない”です。さあ、ゴールできるかな~。

 

 
花魁パレード

花魁の格好をした女性が街の中を探索すると言うものです。まぁ自分では観客がでしたか。

 

三味線演奏

茶屋の前でいきなり始まるものでした。手拍子を取ったり簡単な6要素を交えながらひいていたので、単にボート聞くだけと言うものではありませんでした。

 

忍者劇場

一番最後に行ったのはこちら。

 

正直眠気がひどかったのでずっと寝ようかと思ったのですが、あまりの迫力に眠る事なんて忘れてずっと見てしまいました。

 

忍者時が戦うアトラクションのようなものだったのですが、アクションの質がかなり高い。ちょっと前に上映された、映画るろうに剣心もアクションの質がそれなりに高くて有名でしたが、自分としてはそれ以上のものを感じました。

 

ここでちょっと恥ずかしいことをしてしまった。入口で和紙のようなものを渡されるのですが、自分は何に使うかわかりませんでした。

 

で、最後にみんながそれを舞台にむかって投げているので自分も思わずくしゃくしゃにして投げたのですが、これは小銭を包んで投げるものだったのです!

 

つまりはチップのようなイメージ。

 

幸いだれも見ていなかったのでよかったが、恥ずかしかった。。。

 

まわる際の注意点

子供が参加するイベントは、基本大人だけで申し込みができませんでした。

 

また、申し込み開始時間から人が殺到してすぐに申し込みを締め切ってしまうのでそちらも注意です。特に忍者修行がそうでした。

 

そこで困るのが昼食。なので申し込みの際は、片方の親が子供と一緒に申し込みを行い、もう片方の親が先にお店に入ったりすると、ご飯の待ち時間がなくてよいと思います。

 

自分らはこの作戦をとったおかげでぎりぎり待たずにご飯を食べられましたが、予約を終えた人がすぐ殺到してあっという間に15組待ちくらいになってしまいましたから。

 

まとめ

と、いうことでとにかく全体的な”成りきり感”が半端なかったのが印象的なところです。

また、子供むけのイベントの際は場所とりしなくてよいという気づかいが素晴らしかった。

更に、買い食い終わったごみを持って街を歩いていると、積極的に声をかけてきてくれ、ごみを捨ててくれました。江戸の風景を少しでも守りたいからかな。

 

現実逃避したい方はおすすめの場所です!

 

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