グランパス好きでソフト開発しながら子育てするカズキの雑記ブログ

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2019年 J1 第7節 横浜FM vs 名古屋

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まるでJリーグ開幕戦!試合前の演出からすごかった!

選手入場の際、明かりを消した状態での入場でした。

観客席からはペンライトが。雰囲気がほんとJリーグ開幕戦そのものでしたね。入場してきた選手もきっとテンションあがったのではないでしょうか。

 

さて、名古屋のスタメンは前節と変わらず。

2トップの片方は長谷川。最近連続してスタメン起用ですね。

 

立ち上がりからボールをキープしようとする両チーム。

そのせいか、序盤から選手が集まる幅が狭い狭い。非常にコンパクトでした。

 

前半5分、さっそく長谷川が見せましたね。ジョーからのパスを落とし、ジョーがシュート。いきなりチャンス作りました。

 

その後、ペナルティエリア内で宮原がファウルをもらいPK。これをジョーが左隅にきっちり決め、これでジョーは今シーズン3点目。早くも名古屋がリード。

 

ジョーのPK。最初に横に動いてから蹴るというやり方。ネイマールもこのような蹴り方だが、キーパーが惑わされる動きらしいですねこの横の動きは。

 

その後はチームでゆりかごパフォーマンス。中谷の子が4/10に生まれたとのことです。

 

前半19分、相手スローインをジョーがカット。珍しいシーンでした。スローインミスかな。直接スローインをカットするなんて草サッカー以外では見たことがない。

 

からのマリノスカウンター。絶妙なワンツーで見事にシュート打たれ、これで1-1。今年のマリノスは強い。

 

からのジョーのシュート。ちょっと反応が遅れたように感じた。コンディションが整っていないことが理由という意見もあるが、単にタイミング違いなだけが気がするんだけどなー。意識違いの。

 

前半28分。ランゲラックが負傷退場。それほどのあたりには見えなかったのだが、ドクターからはバツ印。致し方なし。武田が今季リーグ初出場。よく見るとイケメンだなこいつは。

 

名古屋サポからはブーイング。「うちらの正GKになんてことしてくれたんだ!」と。

 

前半34分。シミッチのパスから和泉のシュート。その前はシャビエルからのパスをトラップできず、シャビエルをがっかりさせていたので、ここは和泉、きっちりトラップし、シュート。ニアを狙ったシュートだったが、惜しかった。

 

前半38分。右サイドで、ボールを左に持ち替えたシャビエルのシュート。これを珍しく枠外に外す。どうしたシャビエル!

 

前半44分。名古屋の前からのプレスで、マリノスはGKを含めたディフェンスラインでしかパスできないところまで追いつめる。

 

マリノスの今日のGKはボール持つのが好きなのか。

PA内でボールを切り返してパスする場面もあったので、ちょっと持ちすぎではないかこのGKは。まあその分名古屋がチャンスになるのでよいのだが。

 

51分、相変わらずワンツーで攻めてくるマリノス。これをなんとかしのぐ。明らかにコーナーキックだったのに判定はゴールキック。ラッキー。

 

からの名古屋のカウンター。パスをもらった和泉が中央のジョーにパスし、シュートしたが得点ならず。ちょっとちぐはぐでもったいなかった。和泉がシュートを打ってもよかったのでは。

 

54分、武田がPA外に飛び出し。右サイドまで飛び出していた。昔の日本代表の対イングランド戦だったかな。元ベルマーレの小島選手の飛び出し並みに飛び出していたのが印象的でした。

 

58分、ゴールキックでDFラインにパス出すが、相手がプレッシャー。つなぐ名古屋だが、選手間の距離が少し遠かったので危なかしかった。

 

その後も選手間の距離が空いたところをマリノスに狙われ、ゴール前でFKを与えてしまう。危なかった。

 

63分、コーナーキックのこぼれ球をジョーが相手と追いかけっこ。強靭なフィジカルでボールを奪うと、そのままドリブル勝負し、見事ファイルを誘ってフリーキックを獲得。さすがブラジル人!足技をもってる!

 

69分、和泉に代わって相馬。和泉は今日はちょっと外れだったかな。ドリブルのキレもいつもに比べると物足りなく、且つ勝負する場面でパスするところもちらほらあった。また、シュートもいくつか外していたので交代は致し方なし。ノっている選手なので次回に期待ですね。

 

交代した相馬はさっそく見せる。カウンターでドリブルでサイドを攻め中央にアーリークロス。相手にクリアされたが、さっそく見せ場を作る。

 

72分、縦に抜け出せばチャンスというところを宮原がドリブルでいこうとするが、ボールを足にひっかけてしまい、これまたシャビエルがあきれてしまう。

 

77分、相馬のドリブルからコーナーを獲得。基本勝負にいく選手であり、このときは左サイドだったので、昔名古屋にいた平野を思い出させるようなドリブルだった。

 

その後、お互い攻めあうがそのままタイムアップ。

 

名古屋は前半のGK交代が予想外でしたが、武田もよくやったと思います。思い切り飛び出しすぎるとか、大丈夫かと最初は思ったが、前にバーンと蹴るのでなく、パスをつなぐ意識、かつひろい広い守備範囲であることはわかりました。今後に期待ですね。

 

試合としては、前評判では「殴り合い」なんて言葉が使われ、シーソーゲームになるなんて話もあったが、結果は1-1。決定機どうこうよりも、中盤のつぶしあいが印象的でした。

 

尚、横浜はマルコス・ジュニオール選手が印象的でしたね。守備といい、フリーキックといい、一番目立っていたかと思います。

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