グランパス好きでソフト開発しながら子育てするカズキの雑記ブログ

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剣道 全国強豪道場の練習メニュー

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剣道もガチで稽古すると楽しいしいい運動になります!

相変わらず、小学校高学年の稽古に少数の大人も混ざって一緒に稽古しています。今回もあまり経験したことのないメニューを紹介できたのでここでご紹介いたします。

 

 

 5分間切り返し

これはマジできつかった練習。多分今までの中で1番きつかった練習です。

 

内容は、普通に9本の切り返しを打つ。打ったら今度は反対側の人の切り返しを受ける。これの繰り返し。

 

これを5分間ひたすら行うということです。

 

最後のほうは疲れて握力が無くなってきて、利き腕である右手で竹刀を上げるのがやっとの状態になりました。

 

小学校高学年を中心とした稽古の中で、数少ない大人も一緒に稽古しているのですが、この時は大人も一緒にこのメニューを消化したのでほんとにヘロヘロになりました。

 

ただ5分経った後の達成感はものすごかったです!

 

お互い構えたまま前後左右に動く

先程の切り返しの頭で休む間もなく行ったのがこれ。

 

内容としては、道場の面積をたくさん使って、

前にすり足

後ろにすり足

↓右にすり足。この時は右に曲がると言うイメージ。

そしてその左バージョン。

 

これを太鼓が鳴ることに、前→後→右→左これを繰り返す。

 

先程のきつい切り返しの後だったので、正直構えるのすら辛かった。

 

体に力入らないし、足がパンパンになっているのでこれもほんとにきつい稽古でした。

ただ、ずっとしっかり構えると言うのはどのスポーツでも基本であると思うので、そういう意味ではすごくいい稽古になるかと思います。

 

右足をすーっと入れてからの面打ち

面打ちの際、単に面を打つのではなく、左足はそのままの位置で、右足をギリギリまで前に出して面を打つと言う練習。

 

この練習の意味としては、面を打つ際、相手に出小手を打たれないように面を打つというもの。

 

相手と竹刀が触れ合うところが剣先付近だと、面のために竹刀を振り上げた瞬間にそっと小手を打たれてしまう。それを防止するために、ギリギリまで右足を前に出し、竹刀も前に出すことで相手に近づき、簡単に小手を打たせずに面を打つと言うものです。

 

下がり技をしたときに相手が前に来たときの対処

下り技をした際、下がり方が遅いと、すかさず相手が前にでてきて、面を打ってくることがよくあります。

 

この時、すかさず返し技ができる余裕があれば良いのですが、相手がうまいとそうはいかない時があります。そんな時のための練習です。

 

やり方としては、自分が下り面で下がる

相手が追いかけてきて面を打つ

面を受け止める

つばぜり合いになった瞬間に、相手を左に崩してすかさず下り胴をうつ

 

、というものです

 

最後に

いかがでしたでしょうか。息子にために剣道を再開して早2年近く経ちますが、年でメニューががらっと変わるので、本当にいい経験になります。

 

練習メニューに悩んでいたり、全国強豪のメニューを知りたい方、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

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