グランパス好きでソフト開発しながら子育てするカズキの雑記ブログ

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レビューなど、会議で自分に不利益な輩に対する対処法

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成果物レビューには自分を守る術が必要

会社で成果物レビューを受けるのも、自分自身が行うことも多いが、自分がレビューイ、つまりは説明側にまわるとき、参加者がみんな”いい人”ばかりなら有意義だしストレスもたまらないのだが、やはり会社にはいろんな人間がいるのでそうはいかないことが多いのではないでしょうか。

 

今回は、自分がレビューイとなったときに自分を守る手段をご紹介致します。

 

 

議事は敢えて自分でとる

自分がレビューイとして、自身が作成した成果物の説明する立場の場合の時は、通常は、別の人が議事録を取るのが普通。

 

しかし、敢えてこれを自分で行う、つなりは自分が説明をしつつ、議事録もその場で作ることで、自分にとって不都合な意見などを処置しないようにすることができる

 

もちろん、自分にとって嫌でも、必要な指摘は処置しないといけないのだが、レビューのときには、あまり意味のない意地悪な指摘や、あまり意味のない指摘をしてくる上位者や先輩がいるのも確か。

 

なのでそのような無駄な指摘の処置を防ぐためにも、自分で議事録を取ることで、本当に必要な指摘のみを残すことが可能となります。

 

議事には回答欄と処置欄を用意しておく

こちらも、自分を守るために必要になります。

 

上の方にも書きましたが、参加者からの指摘の中には、意地悪な指摘や、あまり意味のない指摘も込まれることがあります。

 

このような時、回答欄がないと指摘はそのまま

 

「処置をしないといけない」

 

と、言うことになってしまいます。

 

これを防ぐために、回答欄が必要となります。

 

そして、このような意味のない指摘に対しては、回答としてその場で、「検討します」、などと実際のレビューの場で回答しておきます。

 

真っ向から批判すると角が立つので、一旦自分で受け止める、ということです。

 

そして、実際もちろんこの指摘に対しては処置はしません。

 

処置欄には、

「検討した結果、〇〇のため処置不要と判断しました」

などと書いてしまえばよいのです。

 

このように、実際には処置しないことで自分を守ることができます

 

指摘に回答できないときはまわりに問いかける

指摘の内容が難しかったり、自分があまりわからないことを指摘されることもあるかと思います。

 

そのような場合、ぽかーんとしてしまったり、フリーズしてしまうと、話が進みません。

 

最悪、そのまま立て続けに攻められることになってしまうこともあります。

 

このような場合、「なるほど。では具体的にはどうすればよいでしょうか」

 

などと言って、参加者に問いかけをしてしまうのがよいです

 

そうすることで、参加者がよい回答をしてくれる場合もありますので。

 

 最後に

レビューで自分を守るためにやることを紹介してみました。

 

開発の仕事をしている人には共通することが多いのではないでしょうか。

 

開発以外の人でも、普段の会議で応用できることがあるのではと思います。

 

是非参考にしてみてください。

 

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