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派遣の新人と採用面接する際の心得

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「だれやこんなん獲った奴!」と、言われないために・・・

仕事で自動車部品の開発(組み込みソフトウェア)をやっていますが、いよいよ工数がやばくなってきた。。。

 

で、派遣の方の採用を模索し、初めて派遣採用面接の場に立ち会ってみました。

 

ということで、今回は派遣の方を受け入れるかの面接について、その心得を紹介致します。

 

 

教育プログラムを確認する

新人なので、もちろん業務経験はないので、技術力を見るには、教育プログラムを確認するしかありません。なのでこれが必須です。

 

まぁ、中には大学でやってきた勉強が、仕事でそのまま通用することもあるので、卒研の内容や、履修した授業の内容聞くのも良いでしょう。

 

自分の場合は、主に組み込みエンジニアとしてプログラミングをしているので、この辺のことを聞くようにしました。

 

紹介文の"盛り"を見極める

相手も、客先に派遣されてなんぼの世界なので、経歴書は3割増位で書かれていると思って良いでしょう。

 

今回自分が面接した際も、業務経歴書を書面で見せていただきましたが、相手の方はプログラムをすごくやったことがあると言うふうに見受けられました。

 

仕様言語、卒研内容などなど。

 

でも、面接で話を聞いてみると、卒研の内容は、ソフトを組んだのではなく、単に複数のツールを使うことで研究テーマを満たした、という内容でした。

 

また、言語も、卒研の内容が組み込みCでなく、javaやSQLだったので、そちらのほうが得意だと見受けられたのですが、本人はCのほうが得意だということ。

 

とはいえ、まだ基礎的なところしかやっていないとのことなので、「じゃあ構造体や共用体とかをなんとか使える感じですかねー?」と、言っても、相手は無言。。。

 

すなわち、Cを知らないどころか、他の言語もあまり経験がないことがわかりました。

 

なので経歴書を鵜呑みにするのはやめ、専門分野をしっかりと見極める必要があると思います

 

沢山書きすぎてたらあやしい

経歴書を見ると、余白がない位びっしりと書いた経歴書とそうでない経歴書があります。

 

どちらかと言うと、余白がある方が真実味があるように見えます。

 

というのは、びっしり書いた人の経歴や記載で見ると、意味のない資格や、あまり大したことない実績を長々とアピールしていることが多いからです。

 

新人は技術よりコミュ力のほうが大事

そもそも、キャリア採用ならともかく、新人に技術力を求める事はあまり意味が無いかと思います。重要なのはコミニケーション能力だと感じています。

 

だって、皆さんも自分の会社に「なんでこいつを取ったんだ?」と、思うような派遣の方っていませんか?

 

変な癖があったり、挙動があやしかったり、仕事の姿勢が間違っていたりなど。

 

こういう人たちと一緒に仕事したくない・・・ですよね?

 

なので、技術以前に、きちんと話ができるか、チームとして話をしながら作業できるか、これを見極める必要があります。

 

小難しく書きましたが、自分としては、要はその人と一緒に飯を食えるか、一緒にお酒を飲めるか、という観点でコミニケーション能力を見極めるようにました。

 

コミュ力の見極め方

これは簡単なことです。

何でもいいので経歴書に書いてある内容を深掘りするだけです。

 

要は、用意されていない質問をすることが大事です。

 

自分が言ったのは、例えばこんな感じです。

ホームページを作成したと書かれていますがどのどのようなホームページを作成したのですか?

具体的に説明してください

では先ほど説明いただいたホームページの画面構成を紙に書いてみてください

ここをクリックしたら何が出てるのですか?

クリックしたら出る内容は、どういう技術を使って表現したのですか?

 

・・・と、いった感じです。

 

ここでは、やった事自体はそれほど重要じゃないです。質問に対する答えがちゃんと答えになっているか、というのが大事なポイントだと思います

 

自己PRで技術でなく、コミュ力のことかいてあったら◎

技術職ですと、つい技術力のみをアピールしてしまいますが、新人としては、それよりもコミニケーション能力があるということをアピールした方が良いのではないかと感じました。

 

例えば、今回自分が◎にしたのは、バイトでの顧客折衝や、サークルで部長として部員をまとめた、という内容のアピールです。

 

こういうのやってる人って、最低限のコミュ力はあるのかと感じました。

 

コミュ力はこれまでの人生の中でしか身につかないが、技術は経験や勉強で身に着くので

 

相手の緊張をほぐす

これは経験しないとわからないかもしれませんが、派遣面談て派遣される側からするとすごく緊張するものらしいです。

 

なので、面接する場合は、まずは相手の笑を取るとかなごやかな雰囲気から始めることが大事だと思いました。

 

今回は、顔の表情に気をつけて話を聞くようにしました。話に相槌を打つ際、絶対笑顔で打つようにしました。

 

それが功を喫したかはわかりませんが、たくさん話をしてくれたように感じました。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

初めて面接を経験し、分かったことを記載してみました。

 

自分が採用した人が、変な人だったら自分の評価も下がるので大変ですよね。

 

次回は採用後の様子について書きたいと思います。

 

 

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