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【2019年 J1 第10節 湘南vs名古屋】令和初戦、メモリアルの時のお相手はいつもここ!

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メモリアル試合=湘南!

さあ、記念すべき令和初戦は湘南戦です。

湘南戦。メモリアルとなる時に多い気がします。

 

優勝決めた試合とか、降格決まった試合とか、J1残留をかけた試合とか、そして今回。

 

そして、丸山、長谷川がそれぞれ1年湘南に在籍してらしく、古巣対決となります。

 

さて、スタジアムは満席。

 

名古屋スタメンは前節と変わらず。ただ、ベンチにシャビエルが復帰。

 

 

 試合を終えて

試合開始後、雨のせいか、名古屋も湘南もボールがくるタイミング、つまりは駆け出しのタイミングでこける選手がちらほら。

 

湘南は、これまで対戦してきたチームと異なり、シミッチに特別なマークをせず。そのため、名古屋は開始からシミッチにボール預けて攻める。

 

いつも通りパスサッカーで攻めましたが、ジョー、シミッチの調子がイマイチだったせいか、攻めきれなかった名古屋。

 

そんなところで前半終了間際のPK献上。

 

55分、ジョーに代えてシャビエル。これまた珍しい交代だ。ただ、ジョーがあまりに調子悪そうなので致し方なしか。

 

そして65分、前田が獲得したFK。シャビエルからのボールをシミッチがヘディングでゴール。これで1-1。

 

セットプレーはなんやかんやでシミッチに合わせることが多い名古屋。これでシミッチ2ゴール目!前半のPK献上のお返しができた。

 

69分、前田に代えて赤崎。前田もう少し見たかったと思った人は多いのではないでしょうか。

 

87分、和泉に代えて相馬。

その後、ロスタイム4分含め、お互いボールの動きが一気に激しくなる。

 

しかし得点ないまま、1-1で試合終了。

 

終了のホイッスルの瞬間、スタジアムが静まり返ったところから、両サポーターがこの結果に納得いっていないと感じました。

 

どうしたジョー!

開始からジョーの調子がイマイチな気が。縦パスの落としを浮かしてしまったり、トラップも浮いたり、最初のコーナーもヘディングできなかったり。。。

 

また、ドリブルのステップを見ていても、なんか体が重いように感じたのは自分だけか?

 

結局後半早々にシャビエルと交代。

 

まーたまにはこんな時もあるさ!次に期待!

どうしたシミッチ!

シミッチも調子悪そう。

ビルドアップからのパスを前半だけで3回カットされ、前半37分にはトラップしたところを背後から相手にカットされている。

 

これまであまりボールを失うイメージがなかっただけに不安。

 

前半44分、シミッチのファウルによりPK献上。

ほぼ真ん中にゴロで決められ、これで0-1。

 

シミッチ、特別なマークがついていないにも関わらず、いつもよりボールをもつ機会が少なかった気がします。

 

後半開始早々の和泉の落としのシュートもふかしてしまう。

 

代わりに米本ががんばっていたからよいが。

 

同点弾を決められたことはよかったが、なんかこう、らしくない感じがしました。

元気すぎる前田

対して、前田が相変わらず元気。最初のチャンスも前田から。相手ボールをカット後にペナルティ内にいる前田にパスが。ここで前田はドリブルでいき、マイナスパスで長谷川に。惜しかった。

 

前半26分も前田の縦の勝負でファイルを誘い、FK。

そして、一度相手ボールとなった後でそれを奪っての攻めでも迷わず縦に勝負。元気すぎます。

 

前半41分、シミッチからのパスをもらった前田。トラップがやや後ろとなってしまったがそのままシュート。一番アグレッシブさを見せている。

 

しかし前半29分、ジョー→吉田→前田とつながるが、こちらはシュート枠外。あらら。

後半終盤に相馬と交代するまで、最後までキレのあるドリブルで沸かせてくれました。

すごいパス回し

雨の日でも、相変わらずの細かいショートパスで魅了してくれた名古屋でしたが、

前半34分、ゴールキックの際のランゲラックから吉田へのパスはなんと浮き球。湘南が詰めてきたところ、ボールはシミッチへ。シミッチもこれまた浮き球で吉田にパス。

自陣で浮き球パス、しかもこれが結果としてつながる。

恐ろしいパスレベルだー。

 

なんやこのスタジアム

 

と、いうかこのスタジアム。ピッチと観客席の間にやたら観客いませんか??

 

特別席なのだろうか。。。だれか知っていたら教えてください。

 

瑞穂もこれやればいいのに。

陸上トラック付きの競技場の特徴を見事に生かしたやり方だと思うので!

 

 今後の展開

解説の岩政が面白いことを言っていたので紹介します。

 

優勝争いするチームは、「試合数のおよそ2倍の勝ち点をとっているチーム」だと。

 

なるほど。