グランパス好きでソフト開発しながら子育てするカズキの雑記ブログ

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2019年Jリーグ第20節 名古屋vsG大阪

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ここ最近は打ち合いとなる対G大阪戦。

 

今日のメンバは移籍してきたばかりの太田がスタメン。

 

ほんとは米本、丸山と3人の姿を見たかったですよね。

ベンチには米本のユニホームが飾ってあり、チームメートの気持ちが伝わりました。

 

そして、ん?だれ?藤井?。10代の選手だそうです。

 

あと、シャビエルがベンチ。

 

今日の和泉は3トップの左か。

サイドバックとか、中盤の左とか、いろいろと忙しい選手ですね和泉は。

 

G大阪も、復帰したばかりの宇佐美がさっそくスタメン。

 

観客は満員。

確か今日は新ユニホームが配布される試合なんですよね。

 

自分も欲しかったので、愛知の友人に観戦を依頼したのですが、チケット代がいつもより高かったので残念。

 

さて、試合の方は。

 

どちらのチームを守備を崩して攻めることができるチームのため、マイボールになったときはとにかく慌てず、じっくり、じっくりとパスをつないで前にいくのが印象的だった。

 

結果、前半だけで計3回のゴールが生まれた。

観ていてもあっという間に試合が終わったという印象。

 

非常におもしろい試合だった。

 

ちなみに、アウエーの試合はこんな感じでした。

 

www.ki-ki-blog.work

 

 

藤井選手、堂々とプレー

ネットやシミッチがなるべくフォローにいたせいか、致命的なパスミスはなく、思い切った縦パスで観客が沸くこともあった。

 

守備については、序盤1対1をちょいちょいやらかしていたが、前半30分にアデミウソンを止めるなど、要所要所ではナイスディフェンスを見せていたように感じました。

 

新加入:太田

さっそくコーナーキックを蹴るなど、自分のプレーを見せていた。

 

本来同じポジション同士である、今日はウィングバックの吉田を追い越すオーバーラップにはちょっとびっくり。

 

3バックのCBの選手が行うプレーではないので。

やはり3バックはきちんとCBの選手でそろえたほうがよいと感じたが、風間監督は太田の攻撃力を買ったのかな。

 

前半の攻めのほとんどを左から行っていたことからもそれが推測できるのかなと。

 

それにしても、ラストプレーとなったフリーキックを代表するように、名古屋はセットプレーの武器が増えましたよね!

 

どうしたジョー

後半、もはや時間も問題とは思っていたが、ジョーが途中交代。まあ、今日の出来では仕方ないか。

 

後半の、DFを背負ったままワンタッチで入れ替わったプレーは観客が沸いたが、それ以外は珍しくボールを納められないシーンも。

 

とはいえ、シュート力は弱いとは感じなかったので、次回に期待ですよね!

 

シャビエル、ジョーと、これまでチームを支えてきた外人選手の調子が今一つに見え、反面ネットが活躍、前田も相変わらずに好調さを維持しているように感じる。

 

これから消耗戦である夏の勝負なので、とりあえずは調子のいい選手に活躍してもらい、その間にお二人方には是非とも本調子になってもらいたいですね!

 

試合を終わって

後半の宇佐美のゴールは痛かった。。。

 

4万人以上の観客がいる中での、試合終了の笛の後の静けさがそれを物語っている気がします。

 

あと、前半の照明ミス、後半のケガにより試合を止める選手が続出するなど、サッカー以外でもいろいろとざわざわすることがありましたが、まあこれは余興ということで笑。

 

時節に期待ー。

 

 

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