グランパス好きでソフト開発しながら子育てするカズキの雑記ブログ

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2019年Jリーグ第31節 名古屋対神戸

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フィッカデンティと風間の戦術が融合!

今回はスター揃いの神戸戦でした。

ベンチにもスターを揃えるなど、メンバーはJ1屈指のチームでしたね。

 

さて、名古屋のメンバーですが、出場停止の吉田に代わり?という表現が正しいかわからないが、宮原が先発。そしてフィッカデンティお気に入りの太田が出場停止明け。

 

その他は前節と変わらず。

 

 

 

 

イニエスタ効果もあってか、本日の豊スタも満員。38000人入ったみたいですね。

 

余談ですが、イニエスタが入った年に、川崎対名古屋戦を見に行くのを急遽やめ、浦和対神戸を見に行ったのですが、イニエスタまさかの欠場(スタメンを事前に選手がSNSで漏らしてしまって話題となった試合)。

 

今日豊スタいった方は見れてちょっとうらやましい。。。

 

さて、試合のほうですが、

 

 

自陣でしっかり守れたいた

前節は、降格した時のようにひどかったので、今日の試合はほんと厳しくなるのでは思っていたのですが、そんな予想を裏がえしてもらいましたね。

 

試合開始から、守備のポゼッションが非常に安定していたように見えました。

 

前線から無理に追わず、自陣で守備のブロックをきちんと作ってから相手に応対する、といった感じです。

 

また、相手が外人スター、日本代表レベルの選手を揃えていたせいか、今日は守備のカバーリングが非常によくできていたとも感じました。

 

たとえサイドバックが抜かれても、カバーの選手がボール奪取、といった感じです。

 

対する神戸はそれができなかった場面がちょいちょいあり、結果としてそれが失点につながっていましたもんね。

 

例えば先制点。

 

前田の特徴は神戸も絶対知っていたはずで、”得意の”カットインで前田がゴール決めたわけですが、あの場面もカバーリングが早かったらゴール決められてかわからないシーンだったとも思います。

 

また、今日のボールポゼッションはDAZNの公式発表だと3:7。

なるほど確かに神戸が終始押していました。

 

とはいえ、これは名古屋がボールを持たせていたといっても過言ではないかと思います。

 

相手に3倍近くシュート打たれても3-0でしたからね。

 

3点目の後の余裕は風間サッカーの賜物

まさかの3得点により余裕を持てた名古屋ですが、その後のサッカーが、なんかこううれしかった人も多かったのではないでしょうか。

 

あの余裕のあるボール運び。

ピタっと止まるトラップ。

 

もう風間サッカーそのものじゃん。

 

降格争いしてるチームがやるサッカーじゃない。

 

あのサッカーができないと、とりあえず前線にバーンと蹴るだけで、結果としてより相手チームがボールを持つことが多くなり、結果失点となっていたと思います。

 

また、3得点する前から、自陣で細かくパスをつなぐシーンもたまにあり、その度にノリノリだった今季前半を思い出した自分でした笑。

 

最後に

と、いうことで、川崎戦以来の勝利。しかも快勝。

 

今回は、フィッカデンティの守備によりあのような試合運びとなり、3得点のあとは風間の賜物により余裕のあるサッカーができたように感じた試合でした。

 

これで残留大丈夫か?と思い残りの試合調べたら、もうあと3試合なのか!

 

しかも相手は鳥栖、磐田と、負けられない試合が続くわこれ笑。

 

まあ、このへんしっかりと叩き、最終戦で鹿島の優勝を阻止する勝利を得られたらいいんじゃないかと!

 

次回に期待!

 

お知らせ:

当ブログでは、今季の名古屋の試合は全試合記事にしておりますので、よろしければそちらも参照いただき、いいねや読者ボタンのクリックをお願いいたします。

 

 

 

 

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