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福島県 大内宿は男一人旅でもいけるしさくっと見れます

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とりあえず有休とったけど、何もすることがなかったので、思いつきで一人旅をしてみました。福島県の大内宿と湯野上温泉です。有名は観光スポットなので、基本情報は県の観光案内、基本的な写真や様子は他のブログでもかなりあるので、ここではあまりブログに書かれていないことを中心に書きたいと思います。

 

尚、基本的なことはこのサイトに載っていました。

大内宿が120%楽しめる!観光にピッタリな見どころまとめ | 福島TRIP

 

 

動機

前述した通り、有給消化のために行ったと言うのももちろんあるけど、1番重要なのは旅行すると言う行為そのもの。やっぱり人として、ずっと家にいたり同じところばっかりいるとなんかこう、人としてダメになってしまうような気がするのです。旅行に行くことで普段は体験できないことが体験できておりその経験ができるので、人には旅行というのは必要な行為ではないかと思ったからです。

 

アクセスは? 

最寄りの高速降りてから下道で1時間ほど走ったところでした。普通にグーグルマップでも表示されるので、わかりにくいこともなく、道は問題ないと思います。

 

駐車場も、臨時駐車場も含め非常に多めにとってありました。

 

今回は平日なので第1駐車場のみでしたが。

 

第1駐車場は400円で利用できました。帰りに車から駐車場係のじいちゃんにお金を手渡しするという方式でした。

 

混雑は?

平日だったこともあり、人はがらがらな感じでした。

 

思ったより中国人が多いのが気になった位で、お土産を買うのに並んでおり、食事をするのに並ぶと言う事は一切なかったです。

 

これが長期連休の時などでは、人気のねぎそばが売り切れてしまう位になるらしいですけどね。

 

格好はどうしたらいいか?

まず気になったのは気温。南関東および北関東でも栃木は10度を越える暖かさだったのに、5度くらい。上着が必要なレベルでしたので、遠くから車で来る方は注意です。

 

「来るまで寒くなかったから上着いらね」とかしてるとちょい痛い目に合う寒さでした。晴れなのに。

 

また、行き止まりまでいくと、少し急な階段と、ぬかるみのある道を通ることになるので、靴もヒールとかでないほうがよいと思います。


 中の様子は前評判通りか?

 県の観光案内には「江戸時代にタイムスリップ」などと書いてあります。

 

下記写真を見てください。なるほどと一瞬思います。

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上から撮影した写真

 

しかししかし、実際に中を歩くと、自販機やら箱のお土産やらで、自分はそれほど”江戸時代にタイムスリップ”という感覚はしませんでした。

 

でも街並み自体は写真の通り昔ながらなので、まあ外人にはウケがいいのでは。

 

所持金いくらあればよいか?

主な出費は以下でした。

  • 駐車場代:400円
  • ねぎそば代:1000円
  • 買い食い代:500円

 

まあ、あとはお土産をどのくらい買うかですね。それ以外の出費はそんなにないと思いますので、大きなお金は用意しなくても大丈夫です。

 

ただ、当たり前かもですが、電子マネーやクレジットカードが使えるところはなかったと思います。

 

所要時間は?

こんな感じの

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街並み①

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街並み②

街並みで、端から端まで歩くと5分くらいの距離でした。

 

途中でご飯を食べることを考慮、かつ多めに見積もっても、1.5~2時間もあればお土産込みで全部まわれるレベルかと思います。

 

お土産そこそこ、ご飯もなしでささっと歩くだけなら30分程度で全部回れてしまいます。

 

最後に

と、いうことで、今回は福島県大内宿を紹介してみました。

この後湯野上温泉にも行きましたので、後日それについても紹介したいと思います。

 

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